FXを始めたいけど、何をすればいいのか!

FXの歴史を知ろう

FX(エフエックス)とは「Foreign Exchange」の略で、元々は「外国為替取引」の意味ですが、最近では「外国為替証拠金取引」を指し示す言葉として用いられています。 外国為替取引と外国為替証拠金取引の違いは「証拠金」で行うかどうかです。 分かりやすく説明していきたいと思います。

自分の資金に合うFX会社を選ぼう

副業でFXをやり副収入を得ている人もいたり、コロナ禍で在宅ワークをする人が増えたことも影響して、FXに興味をもっている人も増えているようです。 何から勉強すればいいのか悩まれている方も多いと思いますが、FXの基本的なポイントをおさえて、まずは自分に向いているかを判断することも大切です。

リスクは必ずあります

FX取引は少額で始めると損益が少ないので、慣れてくるとゲーム感覚になり高額な取引へと心が動かされますが、そんな慣れてきた時ほど慎重で冷静な判断が大切です。 取引単位が大きいほど利益も損失も大きくなることを忘れてはいけません。 レバレッジについても、その仕組みをよく理解してから始めるのがいいでしょう。

FXとは何か?

今はスマホ一つで出来るFXですが、これまでの為替全体の流れを知る中で見えてくるものもあると思いますので、簡単にご説明していきます。
戦後の1949年に施行した「外国為替及び外国貿易管理法」(以下「外為法」という)があります。
この法律下では、まだ個人の為替取引は厳しく制限され、通貨の取引を原則禁止。
1998年(平成10年)4月に抜本的に改正されました。
この改正により「事前届出・許可制」が原則として廃止され、現在は、対外取引を行った後に当該取引の財務大臣や事業所管大臣等に報告する「報告制度」が基本となっています。
2017年(平成29年)10月の改正では、安全保障の観点から、国の安全に関する投資について、無届け等で対内直接投資等を行った外国投資家に株式売却等の命令を行うことができる制度を創設したほか、外国投資家による他の外国投資家から非上場株式を取得する行為を審査付事前届出制の対象とする等、対内直接投資等規制の強化を行いました。
そして近年2020年(令和2年)11月27日付けで『外国為替令及び輸出貿易管理令の一部を改正する政令』が公布され、2021年(令和3年)1月27日から施行。
さらに2021年(令和3年)3月29日、財務省では、外国為替及び外国貿易法に基づく報告義務の緩和等を図る観点から、「外国為替の取引等の報告に関する省令の一部を改正する省令」を公布・施行しました。
このように外為法は、国内の規制緩和の流れや国際金融のグローバル化、国際情勢の変化などを背景とし、何度も改正され現在に至ってます。









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